24
2月

結婚の出会いの減少

最近では出会いの場が減少していると聞きます。結婚をしたいと思っているのに出会いのきっかけがなく、そんなことで年齢もあがっていくと余計に出会いの機会が減少するという悪循環もあったりします。
ですから、結婚のための出会い作りといった機会が増えてきています。

自分から結婚の出会いを探す人などは習い事や、趣味、娯楽などに出かけ積極的に出会いを探します。
20代後半から30代の男性は、夜8時以降の残業や休日出勤が多いことも出会いが少なくなる原因だと思います。残業はほぼ毎日という人が約2割、週2~3回というのも2割といったデータもありますし、この状態では出会いが減少するというのもうなずけますね。

晩婚化がどんどん進んでいる今現在、未婚男性の数は何人とあなたは予想しますか?データの上では、なんと約390万人もいるのだそうですよ。30代男性の未婚の多くの理由として、20代に仕事を熱中しすぎて気づけば30歳を超えてしまったなんて人も多いはずです。そのためか、女性との交際経験もまったくないなんて人も聞きます。その結果女性の心理がまったくわからない人になり、出会いの機会を持つことが難しくより一層結婚の出会いが遠くなっています。30代の初婚人数は38万人といわれ、そのうちの80パーセント以上は35歳までに結婚しています。
このデータが表しているのは、結婚の可能性が35歳を超えた途端に下がるということです。

だからといって結婚の出会いがないかというとそうでもありません。やはり自分から進んで出会いを見つけにいかないといけないようです。

Comments are closed.